
過去のレシピ
春のお野菜の横綱である筍を使ってお子様も食べやすいおかずを作りましょう。筍とかしわがメインで素材で、その他の野菜は彩りのための脇役とお考えください。ポイントは、火加減とみりんの入れ頃です。弱すぎず強すぎず、中火よりも気持ち強い目の火加減で炊き上げます。だしが少なくなってきて、炊き上がる直前にみりんを入れます。すると照りが出て、艶のある煮物が出来上がります。
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◆ 材料 (4人前)◆
・筍…大きいめを3個 ・かしわ(鶏肉) もも肉…一枚 ・こんにゃく…一枚 ・人参…1本 ・菜の花…5個 ・木の芽…5枚 (粉山椒でも結構です) ・だし(昆布とかつお節 の出し汁)…700ml ・濃口醤油…70ml ・砂糖…50g ・みりん…20ml
◆ 作り方 ◆
[1] 筍は湯がいて下処理しておき、食べやすい大きさに切っておく。(今回は筍の下処理の仕方は省略させていただきます) [2] 人参、こんにゃくは筍と同じ大きさに切り揃え、湯がいておく。かしわも同じ大きさに切っておく。 [3] 菜の花を塩湯がきしておく。 [4] 筍、かしわ、こんにゃく、人参を油で炒めた後、鍋に移し、だしと砂糖、濃口醤油を入れて炊き出す。(ちょうど食材がだしで浸かるくらいがちょうどいい量です) [5] 中火の強い目の火加減で炊き出すこと約20分、だしが詰まってきて少なくなってきたところにみりんを入れる。焦げ付かないように鍋を振り、だしがなくなったら出来上がりです。 [6] お皿に盛り付け、菜の花をあしらい、天に木の芽をのせて完成です。 |








